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上手な包丁さばきのコツ

通販で人気のキッチンツールには様々なものが出ていますが、選び方に困ってしまうことも多いのではないでしょうか。
こちらでは、おすすめの包丁を使った上手な切り方・使い方についてご紹介いたします。

ベストな環境を作ろう

包丁を上手に使うためにも、まずは使用する環境をチェックしてみましょう。
例えば、食材を切る時に土台となるまな板がしっかり固定されていなければ、切りにくくなります。
そこで、まな板の下に滑り止めや湿らせたタオルを敷くと、ステンレスキッチンでの作業に安定性が増します。
また、使用途中で手から離す際には、刃先を自分の反対側へと向けておくと安全です。

最小限の力で切る

本的な包丁の握り方は、親指と人指し指で刃元を握り、残り3本の指で柄を握ります。
切り方のポイントは、包丁を入れる角度を大きめにして、押すか引くかして切ることです。こうすることで、余計な力が入らなくなります。
豆腐などの柔らかいものを切る時には、包丁の重みだけで切るようにすると効率的です。
刺身を切る時には、はさみで紙を切る時のように刃の部分全体を使って切ると、切り口が滑らかになって口当たりも良くなります。
キッチンで過ごす時間が長い方などは、最小限の労力で切るクセをつけると、家事も疲れにくくなります。

切るものの特徴を考える

包丁の切りやすさを考えるならば、切るものの特徴を考えて切ることも大切です。
例えば、太巻きなどのご飯ものを切る場合、そのままの状態で切るとお米のデンプンが刃についてしまいます。
そうなると、段々切りにくくなってしまうので、タイミング良く刃の部分を濡らしながら切ると効果的です。
生クリームケーキの場合には、クリームが刃につきやすいので刃の部分を温めてから切るようにすると、クリームのきれが良くなります。

よく切れるとおすすめの 包丁を使っても中々上手く切れないという方は、切り方を少し工夫するだけで切れやすくなることがあります。
当社でも、 通販にて様々なキッチンツールを取り扱っていますので、トマトや刺身などの切りにくいものでぜひチャレンジしてみてください。

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ナイフ・包丁等の刃物類に関しまして18歳未満のお客様には販売致しておりません。
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