岐阜関刃物工房V.ROAD本店

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多機能ナイフ「ビクトリノックス」について

当社では、和式ナイフからビクトリノックスに代表される多機能ナイフ、ハサミ類等の刃物の製造および販売を行っております。通販にて購入をお考えでしたら、ぜひ一度当社の商品ラインナップをご覧ください。

こちらでは、ナイフの歴史に革命的な衝撃を与えた「ビクトリノックスの多機能ナイフ」について、その魅力をご紹介いたします。

ビクトリノックスのはじまり

1884年、ビクトリノックスはスイスのイバッハという小さな村で誕生しました。創業者であるカール・エルズナーはドイツとフランスでナイフ作りの技術を学び、1891年には初の国内生産によるスイス陸軍用ナイフ「ソルジャーナイフ」を創り上げます。
その後、ビクトリノックスの原形となっている「オフィサーナイフ」を考案し、1897年には公式に特許登録がなされました。
1本の中に大小のナイフと穴あけ、缶切り、スクリュードライバー、コルク抜きが装備されていたオフィサーナイフは、海外からも注文が殺到するほどの人気がありました。ビクトリノックスの多機能ナイフは、創業してから一世紀以上もの間、マルチツールの代表的存在として世界中で愛用されているのです。

ビクトリノックスが人気の理由とは

ビクトリノックスが、これまで探検家や宇宙飛行士と共に様々な場面で活躍してきた背景には、小さくて軽いボディに必要な機能が揃っており、携帯性にも優れていることが理由として挙げられます。ハンドルにスイス国章が刻まれたデザインは、シンプルながらファッション性も高いと好評です。

また、近年では2011年におきた東日本大震災によるライフラインの途絶をきっかけに、防災ツールとして多機能ナイフの必要性が見直されてきました。ナイフは使い方によっては危険な道具にもなりますが、本来は優れた利便性を兼ね備えています。

危険だからと遠ざけるのではなく、いざという時のためにも正しい使い方をマスターするべきという考えもあり、工作などを通して技術を体験できるセミナーも注目されています。刃物を使い慣れていない方でも扱いやすい多機能ナイフは、男性だけでなく女性の方にもおすすめです。